ホッと一息つける空間に。洗面所に椅子を置くメリットとは?

28th, June, 2020

2020.6.28 更新

 

梅雨に入り、夏の暑さも加わり汗ばむ季節になってきましたね。

帰宅後は肌のべたつきが気持ち悪くてまずはお風呂でスッキリさせたい!なんて方や、
これからの季節はシャワーを浴びたりお風呂に入る回数が増える方も多いのではないでしょうか?

お風呂上りは暑くてすぐに服を着るとまた汗をかいてしまうことも。
そんな時は、洗面所の椅子で一息休める空間を作ることがオススメです。

今日は洗面所に「椅子」を置くメリットと選び方をご紹介します。
是非、参考にしてみてくださいね!

 

【目次】

1:洗面所に椅子って必要?

2:洗面所に置く椅子を選ぶ時のポイントは?

3:洗面台に置くオススメの椅子

4:お風呂上りに使いたい!アイテム

 

 

1:洗面所に椅子って必要?

家の中でも洗面所は過ごす時間が長い場所です。

・顔を洗う
・歯磨きをする
・お風呂上がりの脱衣所として
・スキンケアをする
・髪の毛を乾かす、セットする
・メイクをする
・手洗い、うがいをする
・洗濯物をする
・掃除の場として使用する

ざっと挙げてみただけでも、こんなにも一日の中で洗面所を使用していることがわかりますよね!
洗面所はリビングの次に使用頻度が高いとも言われ「第2のリビング」とも言われている程。

行う作業が多い場所なのでちょっとした座れる椅子があるととても便利で楽になります。

 

特に女性は、髪の毛を乾かすのに時間が掛かったり、
スキンケアをしたり、メイクをしたりなど、洗面所で過ごす時間もより長くなるでしょう。
そんな時に椅子があればゆっくりと落ち着いて過ごすことが出来ます。
旅行先のホテルや旅館の様な、落ち着いて過ごせる洗面周りは憧れますよね。

また、洗濯物を畳んだりアイロンを掛けるランドリースペースを設けているお家であれば、
一層洗面所では長い時間を過ごすことになり、必要なアイテムになるでしょう。

使い方は座って使う方法だけではありません。

タオルやバスローブ、パジャマの一時的な置き場として活用したり、
洗濯機から洗濯物を取り出すときのカゴを置く台として使ったり、ちょっとした作業台の様な使い方も。

実用性はもちろんのこと、インテリアのアイテムとしても◎

洗面所のテイストに合わせた椅子を選べば、一気にドレッサーの様な雰囲気になり、ホテルライクな洗面所に早変わり。
わざわざドレッサーを購入しなくても、洗面所でヘアセットやメイクなど、全て身支度を済ませることが出来るでしょう。

どこかいつもより特別な時間を過ごせそうですね!

 

 

 

2:洗面所に置く椅子を選ぶ時のポイントは?

 

高さ

まずは、どこに置くかを決めましょう。

洗面台下にスペースがある場合は下に入る高さだと収納するのにも良いでしょう。
一般的にカウンターと椅子の高さの差は27~30㎝ほどが理想と言われています。

洗面台のカウンターや椅子を置く場所のテーブルの高さがどのくらいかを測った上で、
どのくらいの高さの椅子が使いやすいかを考えて、探すと良いですね。

家族みんなで使う場合は、高さを簡単に調節できるタイプのものを選ぶといいかもしれません。

 

背もたれ

次に背もたれの有無です。背もたれがあることでゆっくり腰かけることが出来ます。
ご家族に高齢の方や小さいお子様が使用する場合も背もたれがあった方が安心でしょう。
存在感もあり、背もたれ部分にタオルや羽織をパッとかけることが出来ます。

背もたれが無い、いわゆるスツールは、よりシンプルに置く事ができます。ちょっとだけ腰掛けたい時に良いですね!
洗面台下部にスペースがありそれに合う高さの物を選べば、下部に収納することが出来るので、スッキリとします◎

 

デザイン

サイズや使い勝手で選ぶことももちろん大切ですが、洗面所全体の雰囲気やテイストに合わせて選ぶのも大切なポイントです。

例えば、ウッド調の温かみの洗面空間であれば、木の素材の物が合うでしょうし、
黒やシルバーなどシックでモノトーンな印象であれば、座面が合皮で出来た物やアイアンで出来た物が合いそうですね。

椅子に座って鏡に向かう時間がワクワクする様な物を選びたいですね。

 

折り畳み

洗面所に置くスペースが限られている場合や、あまり使用頻度が高くない場合は、折り畳みタイプを選ぶと良いでしょう。
コンパクトに畳むことができ、場所を取らないので手軽に使うことが出来ます。

 

収納

洗面所は物が家の中でも比較的多くなりがちな場所。少しでも収納スペースを確保したいですよね。
そんな時は収納付きの椅子やスツールを選んでみましょう。

座面下が収納スペースになっている物や、カゴとしても持ち運び可能な便利なスツールなど様々な種類が出ています。

収納付きの物はどうしてもサイズが大きくなりがち。
「収納付きにしたけれど結局使っていないので小さくても良かった!」なんてならない様に、
何をどう収納したいのかを考えてから選ぶことをオススメします。

 

 

3:洗面所にオススメの椅子

 

PANIER-STOOL

幾何学模様が丁寧に編み込まれたスツール。絶妙な曲線で形作られたシルエットが美しいですね。
シンプルな洗面所にアクセントとしても置く事ができる個性的なデザインです。

錆び難いアルミフレームにポリエチレンによる編み込みで形成されているので、濡れた状態で座っても安心です。
お風呂で半身浴や長風呂をしてのぼせてしまった体を休めるにはピッタリ!

安定感抜群なので小さいお子さんでも安心して座ることが出来ます。

また、スツール下の空間には雑誌や本などを立て掛けることも出来ます。
お風呂で読む雑誌や本、バスグッズを置いておくのにも素敵ですね!

 

SABLIER STOOL

エレガントなラインのスツール。フランス語で「砂時計」という意味の「サブリエ」という名前からきています。
ダークブランンの落ち着いた色合いが、上品で落ち着きのある空間にしてくれます。

こちらも濡れた状態で座ることが出来る素材です。
バスローブやタオルを置いておくだけでも存在感があります。

 

 

4:お風呂上りに使いたい!アイテム

 

バスローブ

お風呂上りにすぐに服を着ると暑くて余計に汗をかいてしまうことも。
そんなお風呂上がりの一着としてオススメなのが、バスローブです。

お風呂から上がってそのままバスローブを身に着け、洗面所の椅子に腰かけて髪の毛を乾かしたりスキンケアの時間に。
自分と向き合う時間がうまれそうですね。

小さいお子様がいるご家庭であれば、サッとバスローブを羽織えばすぐにお子様の着替えやお世話をすることが出来ます。

使い方は生活スタイルによって様々ですが、季節問わず体を大切にするアイテムとして
一枚持っていると万能なアイテムです。

 

コリネット

お風呂上りは血行が良い状態なので、マッサージやストレッチをするタイミングとしてオススメです。

コリネットはボディマッサージ専門家の監修を元に編み出された、本格的なツボ押しです。
手のひらでコリネットを持ち、突出部分で肩や胸、お腹周りに当てて動かしていくだけで疲れを和らげてくれます。
床に置いて足裏のコリをほぐすのも良いですね。

本体にマッサージオイルを垂らせば、心地よい香りと共に特別なリラックスタイムをお楽しみ頂けます。

 

 

ボディローション

お肌のスキンケアはしっかりしていても、身体のお肌ケアは怠ってしまいがち。
冬は乾燥しがちなのでしている方も、夏はべたつきが気になってしていない方もいらっしゃるでしょう。
夏は空調が効いた場所にいることも多く、意外にもお肌が乾燥しがちな環境です。

今はべたつかないものや、テクスチャーが軽い乳液の様な種類も多く出ています。
夏はお肌を露出する機会も増えるので、身体のお肌ケアも忘れないようにしたいところですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

洗面所の空間の間取りや広さによっては、椅子を置くことが難しい場合もあるかもしれませんが、
椅子が置く事によるメリットもあることを知って頂けたのではないでしょうか?

今以上に、自分と向き合える様な時間が増えたり、ホッと落ち着ける様な洗面所になるでしょう。

 

 

また、これから新築で新しくされる方や、水まわりだけリノベーションをする方は、
洗面所に椅子やスツールを置く事を考慮した洗面台にするのも良いですね。

【オーダー洗面化粧台の事例はこちら】

 

是非、洗面所に置く椅子選びの参考にしてみてくださいね。

 

 


 

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