清潔に使いやすく収納したい!洗面所の歯ブラシ収納方法

21st, November, 2019

皆さんの自宅では、洗面所の歯ブラシどのように収納していますか?

洗面台に出して置いている方もいれば、見えない様に収納している方など様々でしょう。

生活感を出したくないけれども、毎日の事だから使い勝手も重要ですよね。
また、毎日口に直接入れる物なので衛生面にも気を付けたいところ。

今日は、洗面所の歯ブラシ収納方法をご紹介いたします!
是非、参考にしてみてくださいね。

 

【目次】

1:洗面所の歯ブラシ、どう収納する?

2:衛生的に使用できる素材は?

 

 

1:洗面所の歯ブラシ、どう収納する?

 

・コップの中に入れる収納

1番手軽で簡単なのが、コップに入れて収納する方法。

歯磨きとセットで必要になってくるのがうがい用のコップですよね。
置くスペースがない場合や出来るだけ不要の物は置きたくない方にオススメです。
見た目もスッキリとシンプルになりますよね。

ただ、歯磨きからの水気がコップの中に溜まりやすくなるので、こまめにコップも掃除しましょう。

 

・1本ずつ歯ブラシスタンドで収納

1人暮らしや2人で暮らしている場合、必要な本数だけ収納できる歯ブラシスタンドがオススメです。

デザインやサイズによっては細かいオーラルケアグッズも収納することができるので、一緒にまとめて収納したい方にもオススメです。
色違いで並べて置いてみるのも可愛いですね。

場所をとらず圧迫感も感じさせない為、置く場所が限られている洗面所でも置く事ができます。

 

・大人数なら複数タイプの歯ブラシスタンドで収納

家族が多かったり複数本収納したい場合は、4~6本程収納出来る歯ブラシスタンドを選びたいですね。

歯ブラシ同士がくっつかないタイプを選べば、本数が多くても衛生的に収納することが出来ますよ。
掃除も1こで済むのでお手入れの手間も省けるでしょう。

 

・歯磨き粉もまとめて収納

歯磨きと必ず一緒に使う歯磨き粉。
そんな一緒に使う歯磨き粉もまとめて収納できるタイプを選べば、よりまとまりが出てスッキリとした印象になります。

手入れする時も、一緒に移動させることが出来るので手間も減りますね。
また、置く場所を作ることによって使う人によってあちこち置く場所が変わることもありませんね。

スポッと入れるだけなので、わざわざ立てて置くこともありませんし倒れてくる心配想有りません。

 

見えないところにすっきり収納

鏡の裏が収納になっている洗面台であれば、歯ブラシスタンドも鏡裏に収納してしまいましょう。
見えることがないので、生活感を隠すことが出来ますよ。

パッと見た洗面所の印象もとてもスッキリとして見えますよね。
使う時に扉を開け閉めする手間が増えるデメリットもありますが、歯ブラシが置いていないだけで印象が変わってきますね。

洗面台の上に物が減ると見た目だけでなくお手入れも楽になりますよ。

 

・壁に浮かせて収納

洗面台に極力物を置きたくない!そもそも置く場所がない・・・なんて方にオススメなのが、
吸盤で壁に取り付けることが出来るタイプの歯ブラシ収納。

水まわりのスペースが限られている洗面所で大活躍のアイテムです。

Mogシリーズの歯ブラシスタンドは、数本の歯ブラシを入れてもブラシ同士が触れあうことのないように、
フタ部分が工夫されているデザインなので、より衛生的に置く事ができます。

バスルーム、パウダールームで使い分けできる様に底に栓が付いています。
底の栓を外せば水はけできるのでバスルームに。栓を取り付ければ底から水が落ちる心配がないのでパウダールームで使用できます。
歯磨きをお風呂で一緒に済ませてしまう方や、ユニットバスの方にオススメですよ。
うがいのコップも同じmogシリーズで揃えるとよりすっきりとした印象にもなります。

 

 

2:衛生的に使用できる素材は?

歯ブラシは、基本的に水に濡れた状態でそのまま収納する方が多いでしょう。

それだけでなく、洗面所は常に水が近くにあるので、水がこぼれたり飛び散ることが多い場所でもありますよね。
そうなると気になるのがカビや雑菌などの汚れ。

また、水垢などが溜まりやすいのでお手入れ方法も気になるところですよね。

 

・珪藻土

珪藻土とは、海や湖沼などに生息していた植物性プランクトン類が、堆積物となり形成された地層から採取された「土」からできた素材です。

珪藻土の大きな特徴は、吸水性・保湿性などの調湿性、消臭性に優れている点。
この珪藻土は多孔質構造になっており、内部にマイクロメートル単位の微細な孔が無数に空いており、
この孔に驚くほどの大量の水分や湿気を保持する事ができます。

その効果は「呼吸する土」とも呼ばれるほど。

その為、洗面所に置くアイテムとしてはピッタリの素材なんです。
珪藻土で出来た歯ブラシホルダーを使えば、歯ブラシから滴る水滴も珪藻土がぐんぐんと不要な水分を吸い取ってくれ、
気になるヌメリや水垢も防いでくれます。

そして、珪藻土自体は時間が経つと、吸い込んだ水分や湿気を自然に放出することで乾燥します。
常に清潔に保ってくれる素材です。

 

・ステンレス

金属の中でも特に耐久性に優れているのが、ステンレス素材。

水まわりに置いておいても水気を吸うこともなくサビにくい為、安心して使うことが出来ます。
汚れがついてもサッと拭き取ったり、水で簡単に洗い流すことが出来る点もメリットです。

また、シルバーで無駄の無いすっきりとした色合いや質感は、ホテルようなシンプルでスタイリッシュな洗面所を演出してくれます。
飽きのこないデザインはどんなテイストの場所にもマッチします。男性の一人暮らしなどにもオススメですね。

 

・陶器

陶器の種類にもよりますが、水が溜まりやすい歯ブラシ収納に使われている陶器素材のもは水をはじいたり、水はけが良いものが多いです。
また、かびにくいので衛生的に使うことが出来ます。

他の素材に比べて重厚感や安定感があるので、歯ブラシを立てて置いておく歯ブラシスタンドにはオススメの素材です。
また、置くだけで高級感がでるので、インテリアの一部として、上品でワンランク上の空間を演出したい方にオススメです。

 

清潔さが大切な、歯ブラシ収納。

毎日使うアイテムだからこそ、使い勝手とデザイン、どちらも両立させてたいですよね!
家族構成やライフスタイル、洗面所のデザインや広さに応じて、選んでみてくだ

 


 

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