美容に健康・・・嬉しい効果が沢山!バスソルトの魅力と使い方

19th, May, 2019

2019.5.19 更新

 

5月も中盤!夏日になる日も増えてきましたね!
これから夏に向けて気温が高くなる季節。

暑い日が続くと、お風呂でさっぱりしたいけれど中々湯船に浸かる気になれなかったり、
お風呂に浸からずついついシャワーだけで済ませがちになる人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、暑くなるこれからの時期こそ、実はゆっくりお風呂に入るのがオススメなんです◎

今日は、夏に入浴する事による効果、効果を高めるバスソルトの魅力・使い方をご紹介致します☆
是非、参考にしてくださいね!

 

 

【 目次 】

1. 暑い季節にお風呂に浸かるメリット

2. バスソルトとは?

3. バスソルトと入浴剤の違い

4. バスソルトの種類

5. バスソルトの効果

6. バスソルトを使った入浴法

 

暑い季節にお風呂に浸かるメリット

 

5月中旬の今の時期は、日に日に気温が高くなり夏日になる日も!

電車やオフィス、ショッピングモールでは既にエアコンが効いていることもありますよね。
また、特に暑い日は冷たい物の食べることも増えますね。

私たちの身体は、知らず知らずのうちにエアコンや冷たい物の食べ過ぎで身体が冷えてしまっている方が増えているんです。
身体の表面は暑くても内部が冷えていることがあります。

 

その要因として挙げられるのが血液循環の巡りの悪さ。

身体が温まる事で、血管が拡がり血流が改善されます。
また、水圧によって心肺機能も高まるのでお風呂に浸かる事は血流改善にとても有効的と言われています。

 

また、7月~8月の本格的な夏になると、夏バテが毎年話題に上がりますよね。

外と室内の温度差が高くなると体温調節を司る自律神経が異常を感じ、
食欲不振や身体のだるさ、夜に眠れないなどといったいわゆる夏バテの症状が現れます。

その予防策といえば、バランスの取れた食事や適度な運動、エアコンの使い方など様々ありますが、
実は入浴にも夏バテ予防効果があると言われています◎

お湯に浸かり身体を温めリラックスすることで、副交感神経の働きを活発にし自律神経を整えてくれます。
お風呂に入って汗をかくことが大切ですよ。

 

しかし、シャワーだけの入浴ではこのような効果が得ることが出来ません。

手短に済ませてしまいがちな暑い季節の入浴ですが、
時間が取れる限りなるべくしっかり入浴をすることがオススメです。

 

本格的な夏に入る前から、しっかり夏バテしにくい身体にしておきたいですね!

 

バスソルトとは?

 

入浴剤と一緒によく陳列されていることも多いバスソルト。
実際に自宅で使ったこともある方も多いのではないでしょうか。

そんなバスソルト、皆さん何かご存知でしょうか。
お風呂に入れる塩?入浴剤との違いは?どんな効果があるの?

そんな疑問を解決します!

 

そもそも、バスソルトとは入浴の際にお風呂に入れる入浴剤の一種です。
大きな特徴は名前の通り「塩」で出来ているところです。
ハーブやお花、エッセンシャルオイルなどで香りがつけられたお塩です。
欧米などの海外では昔から使われていたと言われています。
マグネシウムやナトリウムなど、必須ミネラル成分が豊富に含まれています。
その為、様々な嬉しい効果が期待できます。
また、塩のタイプや産地、香りなどによって効果も変わってくるので、自分にぴったりのバスソルトを見つけたいですね。

 

バスソルトと入浴剤の違い

 

冒頭でもお伝えしたように、バスソルトとは入浴剤の一種にあたります。
入浴剤は薬事法により規制されており、成分や使用目的によって
「化粧品」「医薬部外品」「雑貨」の3つに分類されます。
バスソルトはその中の「雑貨」に分類されます。

「化粧品」「医薬部外品」「雑貨」は、商品説明に使える表現が異なります。
「雑貨」に区分されるバスソルトは、「香りがよい」「色がきれい」などの表現は可能ですが
例えば、医薬部外品の様に「予防」「治る」などの表現は許可されていません。

 

バスソルトの種類

 

バスソルトにも種類があるの!?そう思った方も多いのではないでしょうか。
実はバスソルトは大きく分けて2種類あります。

 

天然塩を成分とするバスソルト

それぞれの産地から取れる天然由来の塩です。
天然塩の中でも死海(デットシーソルト)やヒマラヤの岩塩が特に有名です。
カルシウム、マグネシウム、カリウム等のミネラル成分がたっぷり含まれています。

 

エプソムソルトを使ったバスソルト

エプソムソルトとは「硫酸マグネシウム」のことです。
海水と同じミネラルがたっぷり入っています。
水にも溶けやすく欧米では昔から入浴剤として親しまれてきたそうです。
イングランドのエプソム地方で発見されたことが由来で「エプソムソルト」という名前になったと言われています。

 

 

バスソルトの効果

 

デトックス効果

バスソルトの塩やミネラルによって身体が温まり通常よりも大量に汗をかくことが出来ます。
大量の汗と一緒に老廃物が排出されデトックス効果が得られます。
クーラーで汗をかきにくくなるこれからの季節、バスソルトを入れてデットクス入浴してみませんか?

 

ダイエット効果

発汗作用があるバスソルトは身体の代謝をあげてくます。
そのため脂肪が燃焼しやすい体質になります。
さらに、デトックス効果があるので、むくみの防止にもなります。

 

美肌効果

バスソルトの発汗作用は、毛穴の汚れを汗と一緒に流してくれます。
そして、血行が良くなるので新陳代謝機能が向上し、肌のターンオーバーを正常にしてくれます。
また、塩には古い角質や汚れを吸着させる効果がありますのでスベスベなお肌に!

 

保湿効果

塩分を含んだお湯は、通常のお湯よりも保湿効果が高いと言われています。
発汗作用によって毛穴の汚れが綺麗になることで、皮脂の分泌がスムーズになり肌本来の保湿機能が取り戻すことが出来ます。
また、皮膚の表面に薄いベールのような膜を作るので水分が肌から蒸発しにくくなります。

 

冷え性の改善

入浴だけでも体温をあげてくれる効果はありますがバスソルトを入れることにより、さらに身体が温まります。
血行が良くなり、冷え性や、その他の血行が悪いために起こる体調不良の改善をしてくれます。
冷え性の方には足湯も効果的です。
足湯ならテレビを見ながら、読書をしながら、電話をしながら、
「ながら湯」が出来るのでゆっくりお湯につかれない方にはオススメです。

 

リラックス効果

身体がポカポカ温まると自律神経のひとつ「副交感神経」が優位になります。
副交感神経とはリラックスの神経で夜に優位になります。
反対に緊張の神経で昼に優位になる神経を交感神経と言います。
副交感神経が優位になることでリラックスし、寝つきが良くなりますよ。

 

 

バスソルトを使った入浴法

 

お湯を張った浴槽に規定量のバスソルトを入れます。
温度は38度から40度くらいのぬるめで、時間は15分~20分程度がおすすめです。

短すぎても効果が得られず長湯すぎても発汗作用が強すぎて危険なので、時間は守って入るようにしましょう。
そして、毎日入ることで体調が改善されていくので最初はなるべく毎日入りましょう。
風邪や忙しくて入れないときは足湯や手浴だけでもするといいですよ。
また、半身浴にするとより効果的です。

 

 

バスソルトには嬉しい効果がこんなにも沢山!
これだけの効果が得られるのに試してみない理由はないですね。

2時間の睡眠よりも30分の入浴をした方が疲れが取れたり
リフレッシュできて睡眠の質を上げると言われています。

バスソルトの効果の高い入浴法で上手に美と健康を手に入れたいですね!

 

 


 

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