おしゃれで使い勝手の良い物を!洗濯カゴを選ぶ時の注目ポイント

26th, September, 2019

2019.9.26 更新

洗濯をするときに必要なアイテム「洗濯カゴ」。
皆さんはどんな種類を使っていますか?

実用性はもちろん、デザインや容量など気になるところが沢山ありますよね。

今回は、洗濯カゴの選ぶ時の注目ポイントをご紹介致します!
是非参考にしてくださいね。

 

【目次】

1:脱いだ服どうしていますか?

2:洗濯カゴはどう選ぶ?

  1.サイズの大きさ

  2.持ち運びやすさ

  3.コンパクトに出来る

  4.中身が見えないタイプ

  5.素材

3:洗濯カゴのお手入れ方法は?

 

 

1:脱いだ服どうしていますか?

洗濯する前の服、皆さんはどうしていますか?

「そのまますぐに洗えるから…」なんて理由で洗濯機の中に直接ポンッといれて溜めている方も多いかもしれません。
しかし、洗濯機を洗濯カゴ代わりとして、脱いだ服をそのまま溜めてしまうと色々なデメリットがあるんです…!!

まず、洗濯機の中は湿度が高く温度が高くなりやすい環境です。また、蓋を閉めると密閉状態になり意外と温かくなります。

そんな中に、汗や垢が付いてる洋服やお風呂上りに体を拭いた湿ったタオル等を入れてしまうと、
汗や皮脂、汚れなどがカビや雑菌の栄養源となり増殖し、臭いニオイが洋服についてしまったり、洗濯漕がカビだらけになってしまう原因になります。
雑菌が繁殖してしまうとついてしまった臭いニオイは普通に洗うだけでは取れなくなってしまうことも。

その為、洗濯前の服は、洗うまでは洗濯カゴやランドリーボックスなどの風通しの良い場所に置いておくことが大切です!
濡れているタオルは洗うまでに一旦乾かすなどの工夫をしましょう。

もちろん、溜めた後もできるだけ早く洗濯することがベストです。

 

 

2:洗濯カゴはどう選ぶ?

洗濯カゴは様々なデザインや仕様の物が沢山あります。どのような点に注目して選ぶべきかをご紹介します。

生活スタイルや環境によって、どんな物を選ぶべきかそれぞれ違ってくるでしょう。
一人暮らしと家族5人暮らしでは、ライフスタイルが全く異なります。洗濯する量や頻度も大きく違うでしょう。

ご自身の家族構成や生活環境に合わせて選んでみてくださいね!

 

サイズの大きさ

サイズの大きさは家族が多い家庭では1番重要視する注目ポイントかもしれません。
洗濯かごを分ける手間がめんどくさい!なんて方や、忙しくて中々洗濯が出来ないので溜まってしまう…なんて方も容量が大きい物を選んだ方が使い勝手がいいでしょう。

大きなサイズを選べば、沢山の洗濯物を1回で入れてまとめて干すことが出来たり、ベッドカバーなどのかさばりやすい物を洗った時に役に立ちますね。
家事の時間短縮の為にも、大きいかごにまとめて洗濯物を入れて運ぶには大きいサイズの物が便利です。

また、置く場所が決まっていたり、ここにピッタリと収めたい!等と決まっているのであれば、事前にサイズをはかっておいてピッタリサイズの物を選びましょう。

 

持ち運びやすさ

外に洗濯物を干したり、洗濯物を干す場所が洗濯機から少し距離がある場合は持ち運びやすさも大切なポイントですよね。
取っ手があるとないとでは、持ち運びやすさも大きく変わってきます。
取っ手の種類にもよりますが、取っ手がなければ抱えるように両手で持たなければいけませんが、付いている物であれば2個の洗濯カゴを楽に運ぶことが出来ます。

バッグタイプを選べば、肩から下げた状態で洗濯物を干すことが出来るので、無駄な動きを減らすことが出来ます。

洗濯物が入ると意外と重くなる洗濯カゴも、キャニスター付きの物を選べば女性や子供でもラクラク持ち運ぶことが出来ます。
また、掃除のときの移動もストレスフリーです。

 

コンパクトに出来る

洗濯機を置く洗面所や脱衣所のスペースは限られています。

脱衣所にスペースがあまりないのでなるべく置くもの自体を減らしたかったり、必要な時だけ出してあとは仕舞っておきたいご家庭もあるでしょう。
来客時や友達が来たときには不要なカゴは隠しておきたいなんてこともありますよね。
それであれば、横幅が広すぎないものや折りたたんで収納できる物を選びましょう。
洗濯物がない時は小さく折りたたんで洗濯機の横などのスペースに片づけておけば場所もとりません。

 

中身が見えないタイプ

洗濯カゴの中には蓋付きの種類があります。
洗濯物が見えるのが嫌な方や、出来るだけ生活感を抑えたい方にはオススメです。
また、小さいお子様がいるご家庭であれば、いつの間にか子供が洗濯カゴから服などを出してしまった!なんて事も防げるでしょう。

蓋を開けたり閉めたりするひと手間が増えますが、生活感はグッと抑えることが出来るでしょう。
布製や自然素材などの中身が見えずデザイン性が洗濯物が入っているとはわからないくらい、おしゃれに置いて頂けます。

 

素材

素材は、見た目のデザインを決める重要なポイントでもありますよね。

洗濯カゴに使われている素材は様々あり、それぞれメリット・デメリットがあります。
洗う前の脱いだ服を入れる用なのか、洗った服を入れる用なのか、それとも両方入れる用なのか、それによっても選ぶ素材が変わってくるでしょう。

素材の違いを知って自分のライフスタイルに合った物を選択しましょう。

 

・プラスティック製

多くの方が使用しているプラスティック製の洗濯カゴの最大のメリットは、水が浸みない素材ということ。
水や汚れが気になった時もタオルでサッと拭く事ができるのでお手入れも簡単ですよね。
カビなどが生える心配やニオイが気になることもないので、安心して濡れている物を入れて使用することが出来ます。
価格も比較的安く手に入ります。また、軽いところも魅力的ですよね。
洗濯物を外で干すときにプラスティック素材であれば地面に置いてもすぐに土を拭き取って室内に持ち込めるので、外で干す方からの支持も根強そうです。

 

・天然素材製

天然素材としてよく使われているのがラタンや竹などの素材。それらの素材で編まれて作られています。
ナチュラルで温かみのある色合いや素材感はインテリアと相性良く、柔らかい印象にしてくれえる為、見せる収納としても人気の高い素材です。
プラスティック素材と比べて生活感を感じさせないので、来客時などにも気にせず置く事ができるでしょう。
他の収納BOXも同じ素材で合わせるとより雰囲気がまとまります。

しかし、自然素材で作られている為、湿気に弱くカビが生えやすいなどという注意点や、
ささくれてる箇所にニットやレースが引っかかってしまう可能性もあるので取り扱いには少し注意が必要です。
中には内側が布張りになっている物もあるので、衣類の引っかかり等が気になる方はこのようなタイプを選ぶと良いでしょう。

 

例えば、ドイツ生まれの「saleenバスケット」は、
天然素材の風合いですが実は特殊な樹脂が素材として使われている為、衣類を痛めることもありません。
樹脂なので水に濡れても勿論大丈夫!
蓋付きの種類を選べば中も見えないので来客時も安心できますし、自然と生活感も消すことが出来ますね

 

・ワイヤー製

ワイヤー製の洗濯カゴは、しっかりとした丈夫な作りと耐久性が特徴です。
インテリア性も高いデザインが多く、スタイリッシュに置くことが出来ます。
周りのインテリアを邪魔せず馴染みやすいのも魅力的ですね。

目の粗い物が多いので、見た目よりも軽く通気性も良いのでカビの心配もありません。
また、程よく中が見えるので圧迫感を感じさせません。
男性の一人暮らしのお部屋などにもオシャレに置いていただけます。

 

・布製

布製の洗濯カゴは、中身が外から見えないので安心して置けますし、生活感を感じさせないのが魅力です。
布なので湿っている物を入れるとカビなどが生えやすくなるので気を付ける必要があります。
脱いだ服や入浴後に着るパジャマなどを入れる用としてはいいですね。

防水加工がされている種類もあるので、水気が気になる方はそのような物を選びましょう。
布製のものは形が変形でき折りたたんで収納できるものが多いので、普段、出しっぱなしにしたくない方にオススメです。

 

 

3:洗濯カゴのお手入れ方法は?

水まわりの近くに置くことが多く、汚れた衣類なども入れることが多い為、洗濯カゴが汚れてしまう事もあるでしょう。
洗濯前の物だけでなく洗濯後のせっかく洗った綺麗な状態の衣類を入れることもあるので、常に清潔な状態を保っておきたいですよね。

もちろんどの素材の物を選んだとしても汚れたらすぐに拭き取る等、すぐに対処することが大切です。

汗を吸った脱いだ衣類はカビが生えやすい状態です。
特に、布製や天然素材製のカビが生えやすい素材であれば、使用した後に出来るだけ通気性を良くして乾燥させることが大切です。
天気が良い日に洗濯物と一緒に干して乾燥させましょう。
湿ったタオルを長時間入れて置いたり、そのまま放置するといつの間にかカビが生えたり、臭いの元となり寿命をはやめてしまう可能性も。

洗える素材なのであれば、定期的に洗い通気性の良いところに干すことをオススメします。

 

 

洗濯は、家事の中でもあまり好きではない方も多いでしょう。
使い勝手も良く好みのデザインのものなら、毎日のお洗濯もやる気が出そうですね。

 

是非、ライフスタイルに合った好みの洗濯カゴを見つけてくださいね!

 


 

           

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