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知っておくべき洗面化粧台の構成部材について

知っておくべき洗面化粧台の構成部材について

 

理想の洗面所空間を思い描く前に、洗面化粧台を構成する部材について説明しておきたいと思います。専門的な事まで理解する必要はなく、どんな構成でどんな部材があるのか知っておく程度でかまいません。ある程度知識があったほうがフルオーダーを依頼される際に相談しやすいかと思います。

 

▽洗面化粧台・洗面所に関する記事も併せてご覧ください。

WAILEAオーダー洗面化粧台~理想の洗面所空間を求めて~

 

 

 

【目次】

1:カウンター材

2:キャビネット仕上げ材

3:洗面器

4:水栓

5:鏡

6:収納

7:排水トラップ・止水栓

8:その他、照明、コンセント等

 

1.カウンター材

水に濡れることや汚れる事が多いので耐水性、清掃性の良い素材が望ましいです。しかしデザインを優先して天然の木製にしても、ずっと濡れたままにしておかなければ(適切な使い方をすれば)特に問題はないです。各素材の特性や意匠を考慮して理想とする洗面化粧台に最適な素材を選定する事が重要です。

 

人工大理石

ポリエステル樹脂やアクリル樹脂でできた人工素材で単色から石目まで様々な柄があります。WAILEAでは特注加工が可能で柄も豊富であり高級感のあるアクリル系人工大理石を採用しています。同じ人工大理石で作られた洗面器であればシームレス(繋ぎ目なくコーキング等も必要ない)にカウンターと洗面器を繋ぎ合わせる事ができ、汚れやすい繋ぎ目やコーキングか所が無いので清潔を保て清掃性がいいです。また、加工(カット、ジョイント)可能なので、例えばL型等どんな形でもジョイント目地なしに制作可能で洗面台設置の建築形状に合わせてオーダー製作する事が可能です。欠点としては天然石と比べると柔らかく傷がつきやすい事があげられます。特に黒など単色の濃い色の場合傷は目立つので注意が必要です。逆に、コンパウンド(人口大理石の粉)を使用して研磨する事により傷や欠け部分を補修する事ができます。

 

 

・人造大理石(テラゾー)

人工大理石は樹脂100%で天然石は全く含まれていないのですが、人造大理石は天然の石を粉砕し樹脂をまぜて固めた半人工素材です。より本物の天然石に近い質感で表面がクリアで透明感のある見た目で高級感があり、性能的にも非常に固く傷が付きにくい素材です。但し、人工大理石と違ってカウンターをシームレスにジョイントできないのでL型のカウンターの場合突きつけのジョイントになります。水まわりに天然石の質感を求める場合、天然石は自然なものなのでヘアクラックがあったりそこに水がしみこみ白華(内部のアルカリ成分がでる)等が起こる可能性がありますので、人造大理石をお勧めします。

  

 

 

・メラミン化粧板

単色、木目や石目を印刷した紙をメラミン樹脂で覆った素材で硬度も9Hあり非常に固く傷が付きにくいです。印刷紙なので様々な色、様々な木種、木目、様々な石種、石目、人口柄など無数の柄があり、表面の質感も平滑で光沢がある鏡面仕上げもあれば、天然木のような導管を模したエンボス(凹凸)をつけたもの等があります。指紋が付かないように処理した指紋レスメラミンというものもあります。柄部分は紙ですがメラミン樹脂で追われているので表面は耐水性もよく、木の見た目で耐水性も求める場合には適した素材です。但しキャビネットの角はメラミン化粧版の突きつけ部分はそこから内部に水が入る可能性があり下地に耐水ボードを使用したり水に濡れにくい位置にその突きつけカ所をもってくるなど工夫が必要です。無垢材、突板等の天然木、人工大理石よりコストがやすく、人工大理石の洗面器であればシームレスにジョイント可能です。

  

 

 

・天然木

木種により素地の色、木目柄が違いますので好み木種を選定する事ができます。材料として無垢材、集成材、突板等の種類があります。水にはやはり弱いですが表面をウレタンクリア塗装すると多少撥水効果がでます。天然木の質感、やわらかさ、重厚感などの意匠を求める場合に最適で、経年変化による色あせ、使用による傷等がでても、それはそれで味わい深い質感になるのが天然素材の特徴です。

  

 

 

・タイル

様々な柄があって質感や重厚感もあり他のカウンター素材ではまねできない雰囲気にする事ができますし、耐水性、清掃性もいいです。タイル自体のコストは低額の物から高額の物まで様々ですが、タイル工事が絡むのでコストは高くなりがちです。

  

 

 

 

2.キャビネット仕上げ材

キャビネット表面仕上げ材とは、扉材やオープン収納部分の仕上げ、キャビネット側面の見える部分の仕上げ材の事です。洗面化粧台のデザインや洗面所空間の雰囲気を構成する重要な要素なので床や壁の素材・色とコーディネートし好みの素材、柄を選ぶことが重要です。またキャビネット内部は普段目に入らないのでコストの安いポリ合板や低圧メラミンを使用する事が多いです。清潔感のある白単色にすることもあれば、表面仕上げ材との組み合わせでカラー単色や木目柄を使用しりもします。例え扉が天然木であれ見えない内部はコスト的にも性能的にポリ合板をお勧めしております。

 

・メラミン化粧板

単色、木目や石目を印刷した紙をメラミン樹脂で覆った素材です。印刷紙なので様々な色、、様々な木の木目、様々な石の石目、人口柄など無数の柄があり、表面の質感も平滑で光沢がある鏡面仕上げもあれば、天然木のような導管を模したエンボス(凹凸)をつけたもの等があります。また指紋が付かないように処理した指紋レスメラミンもありますので手に触れやすい扉材には最適です。カウンター等の水平面には使えない鏡面仕上げのメラミンも使用できます。意匠的な話になりますが、石目のメラミンを使用する場合そのままだと実際に天然石を扉にする事はないので(あたりまえですが)石目のフェイクに見えてしまいます。ですので、扉の四周淵に金物の枠をつける等デザイン処理が必要になってきます。

  

 

 

・塗装扉

木下地に塗装で塗りつぶして(木目を見せず)好きな色の扉に塗装で仕上げたものです。メラミン化粧版も様々な色があるのですがない色にしたい場合、複数色塗り分けたい場合等に採用します。メラミン化粧版だと角部分は突きつけになるのですが、塗装の場合はないので全体の質感・高級感は高いです。艶消しから鏡面仕上げ等さまざまな塗装仕上げがあります。

  

 

 

・天然木

木種により素地の色、木目柄が違いますので好みの木種を選定する事ができます。材料として無垢材、集成材、突板等の種類があります。水にはやはり弱いですが表面をウレタンクリア塗装すると多少撥水効果がでます。天然木の質感、やわらかさ、重厚感などの意匠を求める場合に最適で、経年変化による色あせ、使用による傷等がでても、それはそれで味わい深い質感になるのが天然素材の特徴です。木目を見せるにせよ手垢による色あせを防ぐためクリア(透明)な塗装は施します。また、木目を残し色をつけるステイン塗装というものもあります。

  

 

 

・金属、装飾材等その他

象嵌調や凹凸をつけて厚みや素材感をだした木や金属の装飾材 銅板、和紙、クロス素材、チルウィッチ等。建築の壁や床に使われる素材ですが、家具の表面仕上げ材に使う事によって特徴的なデザイン性の高い洗面化粧台を求める場合、また建築壁と合わせて空間と家具を統一したデザインする場合にお勧めです。

  

 

 

・取手について

開き戸収納であれ抽斗収納であれ手を掛ける取手が必要になりますが、これも重要な洗面化粧台のアクセントになるので扉の柄、全体の雰囲気に合わせて、素材(金属、樹脂)色や形(モダン、クラシカル)を選定する事が重要です。逆に、すっきりした見た目にしたい場合は、扉自体に手掛けを作って取手をつけない事もできます。一つはプッシュラッチをつけて扉を推して前に推しだす方法。もう一つはJ型取手扉、テーパー型取手扉といって扉自体に手掛けを作る方法です。テパー型扉の場合、手を掛けるスペースがいるので、扉奥のキャビネット本体(幕板)がスリット上に見えるのでそこの色を変えるなどデザインの幅が広がります。ただし、その分収納の有効高さは小さくなってしまいます。

  

 

 

 

3.洗面器

素材・形状、色など様々なタイプがありますが、それぞれ特性が違うので使用に適した物でキャビネットとのコーディネートで選定する事が重要です。

 

・素材について

 

衛生陶器

いわゆる白色で光沢のある衛生陶器洗面器です。清掃性が一番よく一番多く使われているものです。サイズ形状もさまざまなものがあるので自分好みの者を選ぶことができます。色のついた衛生陶器もありますのでキャビネットの柄や部屋全体の雰囲気にコーディネートする事が可能です。

  

 

 

人工大理石

カウンターでも使用する人工大理石でつくられた洗面器です。カウンター材として(平板)として様々な柄がありますが、洗面ボールの場合は三次元曲面に熱を加えて曲げて伸ばして成型するので、色の濃い柄や石目粒の入っている柄では成型不可能で単色白か白系の淡い柄のものだけに限られ多くは白単色です。白でも衛生陶器の白とはちがって光沢がなくマットな質感なので落ち着いた高級感があります。但し清掃性については衛生陶器より若干劣ります。表面が平滑でなく目には見えませんが表面にくぼみがありそこに汚れが残り易いからです。ただしクレンジング剤を使えばとれますし、通常の使用勝手で汚れが付着する事はないので問題ないです。また、カウンターが同じ人工代理石やメラミンカウンターの場合シームレスに接着できる(衛生陶器の場合は接着の隙間にはコーキングが必要)のでその点はよごれが付着せず清潔を保て、経年変化でコーキング劣化による隙間からの水漏れなど発生しないメリットがあります。

  

 

 

陶器洗面器(信楽焼き等)

衛生陶器と同じ陶器ですが、表面を平滑にまた釉薬でコーティングしていない、お茶碗や花器と同じ陶器です。陶器の持つ質感や様々な柄があり意匠性は高いです。しかし、表面がでこぼこしているので汚れが付着しやすく普段使いの洗面台にはあまりお勧めしません。住宅のセカンド洗面やトイレ手洗い、ホテルなど和風の雰囲気重視な洗面化粧台に適しています。

  

 

 

その他、樹脂製、ステンレス、銅、ガラス

プレス成型や鋳形でつくられた樹脂の洗面器や、ステンレスや銅の金属素材、ガラスできた洗面器もあります。意匠、性能、コストの面で他素材の洗面器との比較、選択の違いになってきますので、詳しくはご相談ください。

  

 

 

・タイプについて

洗面器のタイプは大きく分けて2タイプあります。

 

置型洗面器

カウンターの上の洗面器を載せるタイプで洗面器の側面が見えて存在感があり意匠性はいいです。水栓設置穴がついていない(水栓はカウンターに設置)場合、トールタイプの水栓を組み合わせます。

  

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埋め込み洗面器、カウンター一体型

カウンターに埋め込む、また一体になったタイプで、カウンター面と同じ高さになるので物を置きやすい、清掃性がいいと言ったメリットがあります。

  

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どちらを選ぶかは使用勝手、好みの問題なのですが、注意していただきたいのはカウンターの高さの違いになります。一般に使いやすい洗面器上面の高さは800~850です。置型洗面器の場合それ自体に高さがあるので例えば洗面器高さH=100とするとカウンター高さはH=700~750ぐらいになるのですが、その場合カウンター下部の収納高さがその分少なくなります。逆に洗面器横に椅子をおいて座って使うドレッサー兼用の洗面化粧台にする場合H=700~750の高さは一般的なデスクの高さと同じなので一般的な椅子で丁度いいい高さになり組み合わせしやすいというメリットはあります。

 

 

・サイズ、形状について

サイズは小さいものでW300~大きいものでW800ぐらいのものまで。形状も丸型~四角 ~イレギュラーな形まで様々です。普段使いなら 四角でW500以上、丸型で400Φ以上、水跳ねを懸念される場合は深い洗面器をお勧めします。使い勝手や意匠について適しているものとそうでないものがありますので詳しくはご相談ください。

  
  

 

 

4.水栓

デザインは別にして種類別として下記の仕様の違いがあります。

 

・単水栓と混合栓

水や決まった温度の水しかでないものを単水栓。温度調整できるものを混合栓といいます。普段使いの洗面化粧台の場合は混合栓を設置、トイレ手洗い等温度調がそれほど必要でない場合は単水栓を設置します。また単水栓でお湯を出す場合は電気式給湯器などを別途設置する必要があります。

 

 

 

・ツーハンドルとシングルレバー

上記混合栓で、吐水口の両サイドにお湯と水の量を調節するハンドルがついているのがツーハンドル水栓でそれぞれの水量を調整する事により温度、吐水量を調整します。水栓自体についているレバー一本で温度、流量を調整できるのがシングルレバー水栓です。現在多くの水栓は後者のシングルレバー水栓となっております。また公共のトイレ等によく設置されているセンサーで手をかざせば吐水する自動水栓もあります。

  

 

 

・カウンター設置と壁面設置

多くの水栓はカウンター設置ですが、一部壁面設置の水栓があります。壁面設置ですとカウンタ面がスッキリとして綺麗になりますが、その代わりに壁面設置するために建築壁に埋め込むスペースや建築側の工事が必要だったり、洗面化粧台家具に設置する場合でも水栓を設置すすためのスペースが必要になります。

   

 

 

・通常タイプとトールタイプ

水栓の高さの違いです。トールタイプは水栓設置穴がついていない置き型洗面器に組み合あせる場合、洗面器の高さがあるのでそれに合うように背を高くした水栓で。通常タイプと同じデザインで一部トールタイプもあります。

 

 

 

・吐水の出方、切換えタイプ

吐水の出方が泡沫とシャワーの2タイプあり、両者を切り替えるタイプもあります。多くのシャワータイプは引きだしホース付で洗髪をするのに便利ですが、シャワータイプは吐水口先端の形状が大きくなってしまいでどうしてもデザイン性の劣ります。機能がいいからと言ってそれを選ぶのではなく、必要かどうか考えデザイン優先で選ぶ事もありです。

 

 

 

・引き出しホース付

吐水口が引き出せるタイプのものです。洗面の清掃時や洗髪する際にあると便利。種類が限られるのでこれも必要かどうか?考えて選択する事をお勧めします。

 

 

・ポップアップ棒の有無

洗面器の排水栓を上げ下げするポップアップ棒がついているタイプはそこで排水栓の上げ下げができます。ただし、なくともカウンター面に上げ下げするプッシュ棒を設置する事はできるので排水栓を閉めたいからといってポップアップ棒付を選ぶ必要はないです。

 

 

 

・デザインについて

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デザインはクラシカルな形状~モダンな形状まで様々ですので、全体の雰囲気に合わせたりと好みの水栓を選ぶことができます。但し、デザインにより使い勝手が違ったり、選んだ洗面器との組み合わせに適さなかったりする事があるので、詳しくはご相談ください。また、一般的に色はクロームメッキの銀色鏡面ですが 艶無しマット仕上げであったり、黒、金、白等色のついた水栓、レバーの柄を変えれる水栓もあります。

 

 

5.鏡

 

・形状として

 

収納付鏡

収納の扉に鏡を設置して鏡扉を開けると収納になっているもの。またそれを利用して三面鏡にしたりできます。

 

 

 

FIX鏡

特に収納などない鏡です。

 

 

・デザインとして

シンプルに鏡だけ、シンプルだけど少し装飾を施すため鏡の四周にテーパーやエッチングで柄をつけたり、さらに木の額縁をつける事もできる。また鏡の中に照明を埋め込んだりできます。収納無しのFIX鏡でも建築壁にそのまま貼るのではなく四周控えた台座をつける事により鏡が浮いたように見え意匠性はあがりまし、そこに間接照明を設置することもできます。

 

 

 

・鏡の仕様として

湿気の多い洗面所に設置するとどうしても曇りますが、電源はいりますが曇り止めヒーターを設置して曇りを防止したり、鏡単体で曇り止め加工をほどこして曇らないようにした鏡もあります。また、お化粧をする時に便利な拡大鏡を別に設置したり、使いやすい位置に動かせるアーム式鏡をつけることできます。

 

 

 

6.収納パターン


収納のタイプは大きく分けて3つあります。

 

・オープン収納

扉をつけないオープンな収納でタオルなどすぐに使いたいものを置くスペースや小物等で飾り棚として使いたい場合に適しています。また収納箱やカゴ等を置いてで後から小分けに収納したい場合などにも最適です。

  

 

 

・開き戸収納

扉を開けて使う収納で高さがある場合は中に可動棚を設置して物を置けるスペースを増やしたりします。また引き出し収納に比べればデットスペ―スがなく最大限に収納容積を使えます。逆に奥の方は物を取りだしにくいので掃除用具や頻繁に使わない物の収納に向いています。

  

 

 

・引き出し収納

引き出しになっている収納で、前に引き出すので物を上から取る事になり奥の物でも取りだしやすいです。但し、引き出しの箱、スライドレール等の部材スペースが必要で開き戸収納に比べるとコスト高で有効容積もすくなくなってしまいます。衣類やよく取り出すものの収納に向いています。引き出し内ににラックがついていて横からアクセスするスライド収納はアメニティなど洗面グッツを収納するのに最適です。

  

収納したい物と量を考えて適切な収納を組み合わせることが重要です。

 

 

 

7.排水トラップ

排水トラップは洗面器の排水口と建築側の排水管を繋げる配管で、途中にトラップと呼ばれる封水がついており、排水管の臭いが上がってこないようにする役目、ごみなどをそこにため排水管に流してしまなわないしくみになっています。大きく分けて、建築側の排水管位置が壁か床かにより使用する排水管に違いがあります。止水栓は一時側給水と水栓の間に設置するもので水栓交換時に止水したり流量を調整したりするためのものです。カウンター下部がオープン(収納がない)な場合排水トラップや止水栓が見えますので、その場合意匠性の高いボトルトラップや化粧止水栓、クローム色や樹脂色だけでなく、黒等の色のついた化粧トラップを採用することもあります。

  

 

 

 

8.その他、照明、コンセント等

洗面化粧台にブラケット照明をつけたり、鏡に照明を埋めこんだり、ドライヤー等を使いやすいように家具コンセントを設置したり用途に応じで設置する事になります。特に充電式の電動歯ブラシを置く鏡収納内にコンセントを設置しておくと便利です。

  

 

簡単に洗面化粧台の構成部材の種類と特性について説明致しました。基本的にはこれらの構成部材をひとつひとつ選定するわけですが、それぞれ単体だけ見て別々に気に入ったものを選べばいいという訳でなく、相性やその素材・柄の良さを最大限引き出す組み合わせがありますので全体デザインを考える事になります。それが組み合わせ半オーダーとフルオーダー洗面化粧台の違いです。

 

 

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