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食卓を楽しくするテーブルコーディネート!オシャレなキッチン空間作り

2021.06.04

ワンランク上の食卓にしませんか?

 

 

特別な日もお家で過ごすことが多くなった今、テーブルコーディネートで食卓を特別なものにしましょう。今日は、コーディネートに役立つコツやいくつかの例を紹介しますね。日常使いできるものも沢山あるのでぜひ参考にしてみてください!

 

 

▽キッチン関する記事も併せてご覧ください。

WAILEAオーダーキッチン~理想の住生活空間を求めて~

 

 

【目次】

1:テーブルコーディネートのコツ

2:色や素材を楽しむ

3:シーン別のコーディネート

 

 

 

 

1.テーブルコーディネートのコツ

 

テーマを決める

 

 

まずは、誰とどんなふうに過ごすかイメージしながらテーマを決めておくと、コーディネートしやすいです。恋人や夫婦で過ごす特別なものなのか、友人と持ちよりパーティーなのか。具体的にテーマを決めることで使うアイテムに統一感が生まれます。テーマを決めたうえで何色を使うかも決めておくとさらに統一感が生まれます。色は3色に抑えておくのがおすすめです。シーン別に決めるのも良いですが、季節に合わせた色を使うことで気温や雰囲気にマッチします。

 

 

・ランチョンマットやコースターを使う

 

 

ランチョンマットやコースターを使うだけで一気に雰囲気が変わります。様々な素材や色があるのでコーディネートに変化をつけやすいアイテムです。食器やカトラリーは一緒でも、ランチョンマットを変えるだけで毎日違う印象を楽しめます。写真のようにお皿やカトラリーの色と合わせるのもいいですが、差し色としてカラフルな色を入れてみるのも遊び心があっていいかもしれません。

 

コーディネートの変化だけでなく衛生面でもおすすめです。日常使いするダイニングテーブルはあまり汚したくないですよね、、ランチョンマットやコースターは洗うのが簡単ですし、液体がしみ込みにくい素材や汚れにくくする加工が付いている物まであります。お手入れがしやすいといつも清潔に安心して使うことができますね!

 

▽ランチョンマットはこちらから

Basketweave

Inter Lace

Metallic Lace

 

 

 

・小物を飾る

 

植物

 

 

雰囲気をワンランクアップさせたい時におすすめです。

 

新鮮な空気感を感じることが出来るのが植物のいいところ。特にお花はあるだけでその場を華やかな印象にしてくれるので、取り入れやすいです。ハウス栽培によって年中出回るお花もありますが、その季節のお花を取り入れることで繊細な色や香りをより楽しむことができます。

 

植物を飾る際はガラス製のフラワーベースをお勧めします。朝や昼間は太陽光の光をきれいに見せてくれますし、夜は一緒にライトを飾ることでライトの光に反射してより一層ドラマチックに。

 

▽フラワーベースはこちらから

VIA K Studio オリジナルベース

チークガラス鉢 WOOD FUNITURE

NOIR 02 ALART

 

 

ライト

 

室内を少し暗くしてライトの灯りを楽しむのもいいですよね!

 

特にこのようなオレンジっぽい光色は、気持ちをリラックスさせ、温かさや安心、懐かしさを感じさせます。bottledのライトは防水機能が搭載されているので、外や水周りでも使用できます。バルコニーでお酒を楽しむときや庭でバーベキューをする時も安心して使用できます。また、発熱を抑える工夫がされておりソファーやベッドに無造作に置いても安心です。

 

夜はベッドに転がして、ライトの光で映画をみるのもいいかもしれません。

 

▽ライトはこちらから

Bottled

Xtal Becrux

フラワーLEDライト VIA K Studio

 

 

キャンドル

 

キャンドルを置くことで食卓がもっと大人で余裕のある印象にすることが出来ます。キャンドルの灯りは科学的にリラックス効果があると証明されてるので、食事を楽しみながら心も体もリラックスできます。

 

キャンドルに火を灯すと微量に水分が出て、同時にマイナスイオンが発生します。発生するマイナスイオンは約2万個といわれ、森林浴や滝から発生する3,500~5,000個を上回ります。なんとおうちに居ながら森林浴気分を味わえてしまいます。

 

休みの日には、キャンドルに火をつけて忙しい毎日の疲れをとるのもいいかもしれません。

 

▽キャンドルはこちらから

ティンキャンドルS ジャポニカシリーズ VOLUSPA

スカラップキャンドル ジャポニカシリーズ VOLUSPA

キャンドル シーズナルコレクション STONEGLOW

 

 

 

・料理に合った器を選ぶ

 

 

最近は和食・洋食問わずに使えるデザインのものが多いですが、中にはどっちかにしか合わないものもあります。お料理にあわせた器やカトラリーを選ぶことで統一感が生まれ、まとまりのあるコーディネートができます。

 

また、形や深さもコーディネートをする際に重要なポイントです。丸や四角を選んで馴染みやすさを重視するのか、個性的な形を選んでお皿の魅力を重視するのか。深皿を選ぶのか、浅皿を選ぶのか。お料理によってずいぶん変わってくると思います。

 

逆に、お皿から決めて、合うお料理を作るのも楽しいかもしれません。

 

 

 

2.色や素材を楽しむ

 

・ブラックで引き締める

 

カチッとスタイリッシュに決めたい時は、ブラックで合わせるのがおすすめです。落ち着いた雰囲気で大人っぽい印象に。

 

ブラックには「額縁効果」があると言われており、一緒に配置された他の色は前面に出ている様に見えます。お料理の鮮やかさを重視したい場合は、ブラックの食器を使うことでより一層料理が引き立ちます。また、ブラックはどんな色にも染まらない色なので、クールな印象になります。

 

こちらのお皿はウエーブが特徴的なシンプルで優雅なスクエアプレートで、和食・洋食問わずに使っていただけます。粗めの質感が魅力的なクリスタルブラックの他に、つるんとした光沢感の美しいピュアホワイトもございます。

 

▽商品はこちらから

28㎝スクエアプレート

25cm皿 ASKA 墨縅

18.5㎝浅ボウル ASKA 墨縅

12㎝マルチボウル ASKA 墨縅

 

 

・ホワイトでフレッシュな印象に

 

 

シンプルかつフレッシュな印象にしたい時は、ホワイトで合わせるのがおすすめです。ブラック同様、ホワイトにも料理の色を引きだし全体をきれいにまとめてくれる効果があります。ただ、ブラックと逆でホワイトはどんな色にも染まる色なので、料理に馴染みやすくやわらかい印象になります。

 

ウエディングドレスにも使用されるホワイトは、神聖なイメージ。記念日やお祝いの日にお勧めのカラーです。このyamakiのリムプレートは深めなのでちょっとしたスープも入りますし、メインやデザートをのせても余白がでてきれいに仕上がります。

 

▽商品はこちらから

26㎝ブロードリムボウル プラージュ

31㎝リムプレート プラージュ

ソースポット プラージュ

38㎝ナロープレート 天然石 ホワイトマーブル

 

 

・自然素材を楽しむ

 

 

硬さを感じやすい陶器やガラス製食器とくらべ、見た目も質感もやわらかな天然素材食器。自然素材を取り入れると、ナチュラルで気取らない印象になります。

 

シェアしたいパンやチーズ、グリルした野菜やお肉を置くのも良いですが、木には熱伝導が少ない特長があるので熱いもののコースター代わりになります。また、木製のカトラリーは熱いものを食べる時に使うと熱さを和らげてくれる嬉しい効果もあります。

 

こちらのDas Holz Oliveのオリーブボードは、南イタリアのオリーブが使われており、自然なカーブが特徴的です。木目を生かして一枚板から作られているので他とは違う自分だけの模様を手に入れられるのも魅力的です。

 

タンブラーの方は竹で作られており、「しっくりとなじむ手ざわり」と「やさしくなめらかな口あたり」を楽しめます。上部へ向けて締まっていく開口部は、香りをより長く留めることができます。ソフトドリンクはもちろん、フルーティーなエール系ビールなど、香りや味わいを楽しむお酒にもおすすめです。

 

▽商品はこちらから

 

オリーブボード スクエア  Das Holz Olive

オリーブボード ラージ  Das Holz Olive

タンブラー コクーン ホワイト RIVERET

タンブラー コクーン ブラウン RIVERET

 

 

3.シーン別のコーディネート

 

・2人の記念日ディナー

 

 

一つ目は、カップルや夫婦で記念日などを祝う時のコーディネート。上品でちょっと豪華な雰囲気にしたいですよね!

 

お祝いをするときは、ホワイトで統一するのがおすすめです。また、お皿を重ねることでレストランの様な上品な印象に。ランチョンマットはキラキラしたレース生地の物を選び、高級感をプラス。さらに同じ素材のテーブルランナーも合わせて統一感を。ライトやキャンドルを合わせるともっとムーディーな雰囲気になっておすすめです。

 

 

・友人と楽しくランチ

 

 

仲の良い友人とランチする時は、シェアしやすい食卓にしたいですよね。

 

パンや野菜をバスケットに入れてシェアするのもいいですし、サーモンや生ハム、クリームチーズをクラッカーに添えてボードに乗せたりするのもおすすめです。大きめのお皿にお菓子やデザートをのせてパーティーぽくするのもいいかもしれません!

 

取り皿にオススメなのは小さめのリムプレートです。リムとは、お皿の縁のこと。リム幅はお皿によってさまざまですが、リムがあることでお料理を乗せた時に余白ができ、存在感のある一品になります。リムプレートを使うことで取り分けた後もきれいな印象になります。

 

 

・家族みんなで楽しく食事

 

 

最近、家族みんなで食卓を囲むことが増えたと思います。家族との時間、大切にしたいですよね!

 

特に子供は、親と一緒に食べる習慣があると、朝の疲労や身体の不調がなく健康に関する自己評価が高いことがわかっています。子どもの為にも一緒に食べる時間をより大切にするべきかもしれません。せっかく一緒に食べるなら、一緒にお料理をしましょう。最初は写真の様なクリームシチューやカレーなど簡単でベーシックな物から始めるのがいいかもしれません。包むときは火や包丁を使わずつくれるので餃子パーティーもとってもおすすめです!

 

出来上がったらシンプルな器に盛るもの良いですが、子供と相談して一緒に決めたり、少しあそびごころのあるお皿を使ってみるのもおすすめです。ランチョンマットを使えば、料理の熱が机に伝わるのを多少は防いでくれますし、汚れもつきません。小さなお子様でしたらより活躍します。

 

家族みんなで作った料理、一緒に選んだ食器やランチョンマットはいつもと一味違く感じれそうです!

 

 

 

いかがでしたか?

 

目的や色や素材を最初に決めて置くことで、簡単にワンランク上の食卓ができあがります。ランチョンマットを使ってみる、カトラリーを変えてみるなどの、ちょっとしたことを変化させるだけで印象がガラッと変わります!いつもと違う特別な時間を食卓で味わってみてはいかがでしょうか。

 

 

キッチンダイニングをコーディネートしたくなる雑貨はこちらから