知っておきたい!間接照明の選び方&部屋別オススメの置き方

14th, January, 2019

間接照明といっても、大きい物からテーブルに置くサイズのもの。
上から吊るすものや、床に置いて使うものなど、種類は様々です。

工事を行ったり、家具を買い替えなくても一気にオシャレな空間に変えてくれるのが魅力の間接照明。

せっかく取り入れるなら、あなたのお部屋にピッタリ合ったもの、照明の魅力を存分に発揮できるものを選びたいですよね!

今回は、間接照明を選ぶ時のポイントと、部屋別のオススメの間接照明と置き方をご紹介致します☆

 

 

間接照明を選ぶ時のポイント

 

 

お部屋に合ったタイプを選ぶ

大きな間接照明は憧れますが、実際に置いたら一気に部屋が狭くなってしまった、なんてことも。
置く部屋に合ったタイプの間接照明を選びましょう。

置き型のスタンドタイプの照明は、テーブルや棚に置けるサイズから床に直接置く大きなものまで様々。
1番部屋を選ばず手軽に取り入れやすいタイプです。

一点を集中的に照らし出すスポットライトタイプは、
壁や天井を照らして奥行を出したり、お気に入りのアイテムを強調させることが出来ます。

バータイプは、棒状の台にLEDを等間隔で配置した照明。
磁石や両面テープが付いているものなどもあるので、壁や棚などに簡単に取り付けることも可能です。
間接照明を置きたいけど置くスペースがない!という方にオススメです。

 

お部屋の雰囲気・テーマに合わせる

照明単体のデザインはもちろん重要ですが、
それだけでなく照明を置くお部屋の全体の雰囲気に合っていないと、照明だけが浮いてしまう可能性があります。

例えば、落ち着いた温かみのある雰囲気であれば、電球色で木や和紙などの素材が使われた照明がオススメ。
都会的なスタイリッシュなお部屋には、ライトは昼光色の白い光にし、メタルやステンレスなどのシンプルなデザインがオススメです。

 

ライトの色調(色温度)に注目する

このコラムでも以前ご紹介したように、電球には色を数値化した色温度によってライトの色が変わります。
1番オレンジ色の電球色は温かい雰囲気を演出して落ち着きのある空間になります。

自然な白色の光の昼白色はすっきりとしたカッコイイ印象になります。
特に電球色と言われるオレンジ色の光は、リラックスできる空間を作る間接照明としてとても使いやすい色調です。

間接照明を初めて選ぶ方や迷った方は、まずは電球色の色調を持った間接照明がオススメですよ。

 

調光機能をチェック

明るさを調節できる調光機能があると便利です。
数段階に分けて徐々に調節できる種類や、無段階で自由に明るさを調節できる種類もあります。

食事や読書をする際は明るい光を利用して、就寝前や映画鑑賞時などは明るさを落して使うなど、シーン応じて使い分けることが出来ます。

 

 

場所別!オススメの間接照明・置き方

 

間接照明と言っても様々な置き方や種類があります。
また、部屋にも用途や特徴が大きく異なります。
間接照明を置く場所によって種類を使い分けることで、より照明の魅力を活用する事が出来ます。

 

リビング

家族がくつろぐリビングには、直接照明に+αの補助として置いたり、複数の間接照明を組み合わせることで、
居心地だけでなく使い勝手の良い空間にしましょう。

ソファーの横には背の高い大きめの間接照明を。
ソファーや床を照らすので、ある程度の高さがある方がバランスが取れます。

また、テレビ台の後ろにはバーやスティックタイプの間接照明を。
テレビを後ろから照らすだけで一気にお部屋の雰囲気がオシャレになりますよ!

 

トイレ

トイレは家の中で最も狭い空間ですが、毎日必ず誰もが使う場所ですよね。
電源なども確保しやすい為、実は意外と簡単に間接照明を取り入れやすい場所。

床に置くスタンドタイプの照明をトイレの後ろのスペースに置けばまるでお店の様な雰囲気に。
照明を見えない場所に置くことでトイレに入っただけでオシャレな雰囲気が伝わるだけでなく、直接照明では演出出来ない落ち着いた空間になります。

 

書斎・仕事部屋

読み書きをする部屋のデスクには、卓上型のデスクランプを。
手元を照らしてくれるだけでなく、インテリアとして楽しむことが出来ます。

気を張る時間を過ごすことが多いワークスペースだからこそ、お気に入りのデスクライトを置きたいですね。
何となく寂しい印象になりがちな書斎もデスクに照明をプラスするだけで簡単に雰囲気を変えることが出来ます。

 

ベッドルーム

一日の疲れを癒すベッドルームはどの部屋よりも癒しとくつろぎの空間にしたいですよね。
そんなベッドルームには、天井や壁を照らすスタンドライトがオススメ。
2台シンメトリーに配置するとラグジュアリーな空間に。

ベッドルームのライトは、好みもありますが電球色がオススメ。
これだけでもリラックスが出来るオシャレな雰囲気を作る事が出来ます。

 

また、コードレスタイプのものを選べば、トイレや喉が渇いて起きた際に電気を付けたまま持ち運ぶことが出来るので、
わざわざ廊下の電気を付けに行く手間や、家族の就寝を邪魔する事も無くなります。

 

是非、あなたのお部屋にあった間接照明と置き方で、日常の生活をより豊かなものにしたいですね!

 

 


 

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