お手入れから廃棄までもう迷わない!珪藻土バスマットの疑問解決!!

22nd, June, 2018

梅雨本番のこの季節、バスマットなど乾きにくいものを洗うのは憂鬱ですよね…
そんな状況をなんとかしたい!と思った時、『珪藻土バスマット』という選択を一度は考えたことはありませんか?

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珪藻土”という言葉を初めて聞いたという方も、
珪藻土バスマットを使おうか悩んでいる方も、
一度使ったけれどお手入れの方法が分からず今は使っていないという方も、
珪藻土の性質を正しく知って、快適な生活を手に入れてくださいね!

 

そもそも珪藻土とは??

海や湖などに生息していた植物性プランクトン類が堆積物となり形成された地層から採取されるものです。
多孔質構造で、内部にマイクロメートル単位の微細な孔が無数にあいているので、吸水性や保湿性に優れ、消臭性や調湿性にも富んでいます。

 

なぜ珪藻土はバスマットに適しているの?

吸水性のある珪藻土は、濡れた足に吸いつき、瞬時に乾かしてくれる程の吸水力があります。
そして、珪藻土自体は時間が経つと、自然に乾燥します。
さらに、多孔質構造で小さな穴が匂いを吸着してくれるので、足を拭くバスマットには最適です。

 

使う際の注意点は?

珪藻土バスマットは、平らな床に置いて使用します。
珪藻土バスマットは硬いので、段差のある場所に置くと均等に荷重がかからず、割れてしまいます。
柔らかいマットや絨毯などの上に敷くのもわずかですが段差ができてしまい、割れる可能性があるので注意しましょう。

 

お手入れの方法は?

①週に1回程度・・・干す
毎日使うバスマットは、表面は乾いたように見えても内部に水分を保持していることがあるので、週に1回程度干してあげましょう。またその際はバスマットが反らない様に平らな場所陰干ししましょう。

 

②汚れが気になったとき・・・拭く
足からのよごれなどで汚れが気になったときは、硬く絞ったタオルなどで拭きます。またその際は洗剤は使用しないようにしましょう。
珪藻土バスマットにはマイクロメートル単位の微細な孔が無数にあいているので、洗剤を使用すると、孔が詰まってしまい、吸水性が失われてしまう可能性があります。

 

③拭いても汚れが取れなくなったとき・・・やする
永く使用していると、皮脂よごれが表面に付着して、拭くだけでは汚れが取れない場合があります。その際は紙やすりなどでやすってあげましょう。(紙やすりは目の細かいものがオススメです)

 

捨てる際は何ゴミ?

捨てる際は、陶器と同様にゴミとして、所定の方法で廃棄しましょう。
捨てずに再利用する場合は、布製などの通気性が高い袋に入れ、靴箱などで乾燥材として使用することも可能です。
その際は破片でケガをしないよう、十分ご注意ください。

 

お手入れもとっても簡単で優秀な珪藻土バスマットの性質を正しく知って、快適な生活をおくりましょうね!

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