清潔感漂う水まわりに。観葉植物で洗面所に彩りを!!

1st, August, 2019

洗面所は家族全員が朝は身支度をしたり、夜は洗濯や入浴をしたりと、1日の中で使用する頻度が多い空間です。

部屋と違ってスペースも限られており生活感が出やすい場所でもあるので、
清潔感があり、おしゃれなこだわりの空間にしたいですよね!

そこでオススメなのが、「観葉植物」です。
今日は、観葉植物の魅力と洗面所に置く種類の選ぶポイントなどをご紹介いたします!

 

【目次】

1:観葉植物を置く効果

  1.インテリア効果

  2.リラックス効果

  3.浄化効果

  4.運気を上げる効果

2:洗面台に置く観葉植物を選ぶポイント

  1.湿気に強い植物を選ぶ

  2.耐陰性があるかどうか

  3.コンパクトなものを選ぶ

  4.容器をチェックする

3:オススメの観葉植物

4:プリザーブドグリーンという選択

 

 

1.観葉植物を置く効果

植物を見ると、どこか落ち着くような印象を与えてくれます。また、リラックス効果があることはよく知られていますよね。
それだけでなく、観葉植物は私たちに様々な効果を与えてくれます。洗面所に置くからこその嬉しいメリットも!

 

インテリア効果

洗面所は何だか味気なかったり生活感が出やすい場所。
観葉植物はどんなインテリアの洗面所にも合うので、ちょっと物足りなさを感じる時などに手軽に楽しむことが出来るのが魅力的です。
空間にグリーンが加わることで洗面所全体がパッと明るい雰囲気になり、清潔感ある空間を印象付けることが出来ます。
朝準備する時にも必ず使う場所なので朝からフレッシュな気分で過ごせそうです。

また、部屋や寝室に置くと水をわざわざ汲んで運ぶ手間がありますが、洗面所であればすぐに水をあげられる環境なので手間が省けるメリットもありますよ。

 

リラックス効果

植物があると何となく気持ちがホッとしますよね。これは気のせいではありません。
精神的に落ち着かせるα波発生が脳内に促進させ、身体や気持ちをリラックス状態へと誘ってくれる働きがあります。
植物があると心が落ち着き癒されるのはこのような科学的理由からです。

また、植物の緑色は眼科疲労の緩和に効果的です。
目が疲れたら緑をよく見なさい、と小さい頃に言われたことが方も多いのではないでしょうか?
心身ともに癒し効果があることがわかりますね。

 

浄化効果

植物は水と二酸化炭素から太陽光のエネルギーで、酸素を排出する光合成を行います。
その過程で、ホルムアルデヒドやアセトンをはじめとする有害物質を吸収してくれます。

それだけでなく植物が作り出す化学物質のひとつであるフィトケミカルという物質が、カビの胞子やバクテリアの繁殖を抑制する効果があります。
その為、抗菌作用も期待することが出来ます。これはとても嬉しい効果ですよね。

また、植物が発生するマイナスイオンは空気中の塵や埃を取り除く事で空気を綺麗にしてくれます。
このような働きから観葉植物は「天然の空気清浄器」と呼ばれることもあります。

 

運気を上げる効果

最近では、「運気を上げるために観葉植物を置きたい」と考える人もいるようです。
風水とは、約4000年前の中国で発祥されたと言われる「万物には良い気と悪い気がある」との考え方です。
物を置く場所や向き、位置によって運気が左右されると言われており、観葉植物も運気を持った風水のアイテムと考えられています。

観葉植物は、自然のパワーやエネルギーが凝縮されており、良い気を呼び込み悪い気を吸収すると言われています。
その為、よどんだ気がたまりやすい洗面所に観葉植物を置く事はとても良い気をもたらします。

葉っぱの形や向きなども、風水に影響すると言われています。
気を落ち着かせたかったり、リラックス効果を得たいときは丸いの葉っぱの観葉植物を、
活発になりたかったり、行動的になりたいときは上に向かって成長する細く尖った葉っぱがオススメです。

置く場所も運気には大切です。花や観葉植物は鏡と相性が良いので、鏡に映る場所に置くと運気が上がると言われています。
鏡も水垢や歯磨き粉で汚れていない様に常にきれいにしておくことが大切ですよ!

 

 

2.洗面所に置く観葉植物を選ぶポイント

観葉植物を置こうと考えたときに、1番迷うのがどんな種類の植物を選ぶべきかではないでしょうか?
リビングや寝室、洗面所など同じ家の中でも環境が異なります。また、観葉植物にも好む環境や苦手な環境があります。
その為、置く環境に合った植物を選ぶことで長く植物を楽しむことが出来ます。

今回は洗面所に置く観葉植物を選ぶポイントをご紹介いたします!

 

湿気に強い植物を選ぶ

洗面所は、脱衣所としても兼ねていることが多いので温度差や湿度差が激しく変わる場所です。
植物によっては乾燥する場所を好む種類もありますが、洗面所に置くのであれば、湿気に強い植物を選ぶことをオススメします。

 

耐陰性があるかどうか

自宅にもよりますが、出窓がなく日光が一切入ってこない環境の洗面所も多くあるでしょう。
耐陰性とは日陰でも耐えることが出来る性質です。しかし、やはり耐陰性があっても植物は日を好むもの。
窓がない洗面所などであれば定期的に換気を行ったり、天気の良い日は窓際やベランダに移動させて日光浴をさせることで、より健康的に育てることが出来るでしょう。

 

コンパクトなものを選ぶ

洗面所は家の中でも特に使用頻度の高い場所です。
だからこそ清潔感ある空間を演出したいですが、植物の好みだけで選んでしまったがゆえに、置き場所がなかったり大きすぎて邪魔になってしまうことも。
事前にどの場所に置くのかを考えて、その置けるサイズはどのくらいなのかを測っておくことをおすすめします。
今はとてもコンパクトで可愛らしいサイズの物もあるので、窓際の小さなスペースや洗面台上でも十分に飾ることが出来るでしょう。
あるいは上から吊るして飾る方法もあります。

 

容器をチェックする

選ぶときにどんな種類を選ぶかももちろんとても大切ですが、気にして頂きたいポイントがもう1つ。
それは、植物が入っている容器です。
入れ物もおしゃれで様々な種類があると思いますが、洗面所は家事や着替え、歯磨きなど様々な行動をする場所でもあります。
その為、何かの拍子にぶつかって落としてしまうこともあるかもしれません。
それを考慮すると仮に落下しても割れない物を選んだ方がよいでしょう。

 

 

3.オススメの観葉植物

湿気に強く耐陰性に優れている植物として、シダ植物やサトイモ科などが挙げられます。
その中でも、オススメの観葉植物をご紹介いたしますね。是非選ぶ時の参考にしてください。

 

アジアンタム

繊細な葉が涼しげな印象を与えてくれる観葉植物。温帯~亜熱帯気候に生息しているシダ植物の種類です。
高温多湿の環境を好み、耐陰性があるため洗面所の環境にはオススメです。
ボリューム感ある葉なので1つ置くだけで存在感がありますよ。

ツデー

こちらもシダの仲間でどこでも楽しめる観葉植物です。
直射日光を避けた明るい日陰で育てるのが最も良いですが、耐陰性があるので洗面所に飾っても大丈夫な植物です。
水分が足りないと葉が落ちてしまうので水はたっぷりあげましょう。

ポトス

まだら模様の葉が特徴的で、お店などに飾られている姿を見ることも多い観葉植物。
高温多湿を好み直射日光が苦手で、耐陰性に優れています。土が乾いたらお水をあげる程度で大丈夫です。

 

 

4.プリザーブドグリーンという選択

忙しくてお世話が出来ない方や枯れさせてしまう心配がある方にオススメなのが、プリザーブドグリーンです。
なんといってもプリザーブドグリーンの良さは、フェイクグリーンと違い本物の植物ということ。

本物なのになぜ枯れないかというと、植物の水分や樹液を抜き取り代わりに人体に無害な有機物を染みこませる特殊加工が施されているからです。
造花の様な作りものではなく、本物の植物が最も美しい状態で保たれ、みずみずしい外観を持続することが出来るところがプリザーブド素材の大きな魅力です。
自然の繊細さやみずみずしさや色合いを楽しむことができメンテナンスが一切不要なので、日当たりが悪い洗面所でも安心して飾ることが出来ます。

 

ちゃんと育てられるか心配なんて思いから、植物を取り入れることに迷っている方は、
まずはプリザーブグリーンから取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

植物があるとないとでは、印象も大きく変わるでしょう。
大きなインテリア雑貨を1から変えなくても、小さくてもちょっとしたアイテムが加わることで空間はガラッと変わります。

是非、洗面所に観葉植物を取り入れて素敵な空間を演出してくださいね!

 

 


 

           

営業時間:10時~19時

TEL:03-3400-8108

メールでのお問い合わせはこちらから

 

忙しい毎日の中でも心と身体も解きほぐされる時間。

水回りの空間は私たちにそんな癒しの時間をもたらします。

WAILEAでは、そんな時間をより豊かにしてくれる小物や香りや灯り、アウトドアや水周りでも使用頂ける家具等こだわりの商品を取り揃えております。

 


 

 

関連ブログ

 

 洗面所をおしゃれな空間に!簡単に出来るディスプレイ5つのポイント

 一工夫で毎日の生活が快適に!洗面所の簡単収納アイディア☆

 花を飾ると得られる「5つの効果&部屋別オススメの花の色」

 おしゃれな部屋には観葉植物を!上手く取り入れる5つのポイント

 洗面所の間取り~洗面化粧台のレイアウトについて