トイレに手洗い石鹸を!狭い場所でも置けるアイディアも教えます!

11th, July, 2019

皆さんはトイレ後の手洗い、石鹸を使っていますか?

毎日の何気ないことですが育った環境等やライフスタイルによって、意外と人によって違うことも。

今回はトイレ後の手洗い石鹸についてあらゆる視点から見ていきたいと思います。
是非、参考にしてくださいね!

 

【目次】

1:トイレ後の手洗いどうしていますか?

2:手洗い石鹸で洗う重要性

3:石鹸orハンドソープどちらがいいの?

4:トイレ後どこで手を洗う?

5:トイレタンクの場合の手洗いはどうする?

6:限られたトイレの洗面台に石鹸やハンドソープを置くアイディア

 

 

1:トイレ後の手洗いどうしていますか?

水洗いだけの方もいれば毎回しっかり手洗い石鹸で洗っている方もいますよね。
また、固形の石鹸で洗う人もいればポンプ式の液体石鹸を使用している方、自宅や外出先によって違うなど、様々でしょう。

ある調べによると、トイレ後に石鹸で手を洗う割合は、男女共に約3割程度との結果が出ているそうです。
このデータから石鹸を使用する人は少数派の様ですね。
手洗い石鹸を使用しない理由として、「めんどくさい!」「水洗いで十分きれい」「手洗がひどくなりそう…」なんて理由が挙げられています。

ちなみに2015年に消費者庁が行った調査では、トイレ後に手洗い自体しない人が15%超えているなんて結果も・・・。
急いでいるときなどの場合によっては、トイレ後でも手を洗わない人は実は多いようです。

 

 

2:手洗い石鹸で洗う重要性

食中毒や風邪などの感染症の原因の大半がウイルスであり、人が媒介することで瞬く間に拡散されていきます。
私たちの目に見えない場所に付着しているウイルスが「手」を介して体内に侵入し感染するのです。

トイレの空間は他の家の空間と比べて、トイレ自体に菌が多く潜んでおり感染リスクが非常に高い場所。
トイレットペーパー10枚を重ねてもウイルスは手指に付着するとも言われています。

それだけでなくドアの取っ手や水洗レバー、ペーパーホルダーなど多くの人が触れるところから、細菌やウイルスが手に付着する場合もあります。
トイレ使用後は、多くの細菌やウイルスが手に付着していることを認識しましょう。

特に、公共トイレは沢山の人が使用する為自宅のトイレと比較すると多くの大腸菌が付着しやすい状況でもあります。

トイレ後にきちんと手を洗わずにいると食中毒や腹痛などのトラブルを引き起こしかねません。
手を洗う事だけでなく、手洗い後に清潔なタオルで手を拭く事も忘れてはいけない点です。

これから夏場(6月~8月)にかけて細菌が原因となる食中毒が多く発生する季節になるので、より一層気を付けなければいけませんね!

 

 

3:石鹸 or ハンドソープ どちらがいいの?

手洗いの際に、固体の石鹸や液体石鹸(ハンドソープ)どちらにしようか迷うこともありでしょう。

2種類の大きな違いは成分と形状です。
一般的に固体石鹸には「脂肪酸ナトリウム」、液体石鹸には「脂肪酸カリウム」という成分で出来ています。
2つの主成分の違いはありますが実は成分による肌への影響にあまり違いはなく形状を保つために成分の違いがうまれます。
脂肪酸カリウムは水に溶けやすい性質を持つため液体石鹸に使用されます。

どちらにもメリット・デメリットがあります。洗い上がりの好みなどもあるでしょう。
ご自身の体質やライフスタイルに合せて選んでみてくださいね。

 

固体石鹸

【メリット】
・ハンドソープと比べて安い
・ハンドソープに比べて洗浄力が高くサッパリとした使い心地

【デメリット】
・水に溶かして泡立てるまでに時間がかかる
・直接触る為前に使用した人の汚れなどが残っている可能性がある

ハンドソープ

【メリット】
・溶かす手間が少なくワンプッシュですぐに洗うことが出来る
・前に使用した人の手の汚れが付着することが少ない

【デメリット】
・固体石鹸よりも洗浄力は落ちる
・容器が必要でゴミが出る

 

 

4:トイレ後どこで手を洗う?

手を洗う場所にしても、お家によって様々。

トイレに付いているトイレタンク上の手洗場で洗う人もいれば、タンクレストイレと独立した手洗い器が付いているご家庭も。
独立した手洗い器についても、コーナーを有効活用したコンパクトなももあれば、
広いスペースに手洗いカウンターや洗面ボウルを設置している場合もありますよね!
はたまた、トイレ内ではなくトイレの外に設置されている洗面台で洗う方もいらっしゃるでしょう。

手洗いカウンターがある場合は、十分にスペースがあるので手洗い石鹸やハンドソープを簡単に置くことが出来ますが、
トイレタンクの場合やコンパクトな手洗い器の場合はそうもいかないですよね。

トイレタンクやコンパクトな手洗い場所の場合の手洗いの場合についてご紹介します。

 

 

5:トイレタンクの場合の手洗いはどうする

自宅や一人暮らしなどアパートなどのスペースが限られている場所で、特に多いのがこのトイレタンクの手洗場。
多くは壁にタオルラックが付いておりすぐに手を洗ってタオルで拭け、洗面の場所を必要としないので、コンパクトな空間ではとても便利です。
トイレタンクの手洗場を使用する場合、基本的には石鹸やハンドソープは置かずに水洗いになるでしょう。
もちろん、タンク上の水は不衛生ではなく排泄後にその場ですぐに手を洗うことが出来るのでとても便利な仕組みです。

先程説明した様に衛生面を考えると石鹸やハンドソープで手を洗う必要があります。

しかし、タンク上の水はあくまでも水洗いのみの使用にしましょう。
実は石鹸やハンドソープを使用するとタンク内に石鹸水溜まりパイプの故障になる可能性があるからです。
その為、トイレタンクでの水洗いと共に洗面台で石鹸やハンドソープで洗うのがベストです。

 

 

6:限られたトイレの洗面台に石鹸やハンドソープを置くアイディア

トイレ内に洗面台があるご家庭でも、バスルーム等に設置されているような洗面台とは異なりあくまでトイレ後の手を洗うための洗面台・洗面器となるため、必要最低限のスペースしかなく石鹸やハンドソープを置きたくでも置けない!なんて場合もあるでしょう。

そんな時に簡単に取り入れられる方法をご紹介します☆
是非参考にしてみてくださいね!

 

・棚を設置する
飾り棚は手軽に購入・設置が出来るので、取り付けてみるのも方法ですね!
棚があるとハンドソープなどを置けるだけでなく、ディフューザーや小さな観葉植物を置けるちょっとしたインテリアスペースにしたり、
携帯電話や鍵などのトイレに落としたくないものもパッと置けるので、とても便利ですよ。

また、トイレットペーパーホルダーの上が棚の様になっているものであれば、ハンドソープを置くスペースとして利用できます。
液だれのことも考えて下にトレーなどを敷けば安心ですね。

・吸盤付きのディスペンサー
洗面台は手洗器のみ!棚もなく取り付けるスペースもない!なんて方は吸盤型のハンドディスペンサーを使ってみるのは如何でしょうか?
ボトルが簡単に取り外せて丸洗いが出来たり、押す力加減によってハンドソープの出る量を調節する事も出来るので、意外と使い勝手が良いとの声も◎

 

いやいや私は石鹸派!なんて方や、
ギフトなどで貰った石鹸が沢山ある!なんて方にはこんな方法がオススメです。

・ソープホルダー
本体のバグネットと石鹸が付いた金属パーツが磁力でついているという、まるで石鹸が宙に浮いているような状態のアイテム。
洗面器側は吸盤でくっついています。水が溜まらないので石鹸が溶けてしまうこともなく、常に乾燥状態で保管することが出来ます。
これなら来客時も気持ちよく使って頂けますね!

・ソープネット
吸盤式のフックを付けてソープネットを引っ掛ければ簡単に石鹸置き場に。
これなら使用後も水が滴っても洗面器に落ちますし、ネットに入れることで石鹸が水浸しになる事もないので為衛生面でも安心して使うことが出来ますね!
アイテムも全て手軽かつ安く揃えることが出来るところも嬉しい点ですね!

この様に、トイレは狭い空間ですが、手洗いの為のハンドソープを置く為の様々な手段があります。

 

最近では、手洗いに特長のあるトイレも出ています。
タンクレストイレなのに手洗い器が背中にくっついており、ハンドソープや石鹸を置けるスペースも既に確保されている様なしっかり手が洗えるようになっています。
手洗器を別に設定するには、予算やスペース確保が難しい方は、このようなトイレを選んでみるのも方法かもしれませんね!

これから家を建てる方やリフォームなどを考えている方は、トイレにも手洗いキャビネットを設置することを考えてみてはどうでしょうか?
限られたスペースでも、間取りや位置を工夫すると独立手洗いキャビネットを設置できるかもしれません。

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やはり健康のことを考えるとトイレ後の手洗いは必須です。

また、石鹸やハンドソープを置く場所も工夫とアイディア次第で今以上に使い勝手の良くする事が出来ます。
衛生的にかつ便利に置いて使いたいですね。

毎日のことだからこそ、改めて見直す機会にしてみてはいかがでしょうか。
是非参考にしてみてくださいね!

 

 


 

           

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