新しいライフスタイル B(バスルーム)・LDKという間取りとは!?

15th, August, 2018

2018.8.15更新

 

家の間取りは時代の流れによって変化してきましたね。
本日はこれからの新しいカタチ『B ・LDK』についてご紹介したいと思います。

 

 

これまでの一体型LDK

昔は分かれていたリビング・ダイニング・キッチンを一体化させることにより、子供の勉強や、そのまま食事ができる対面キッチンカウンターなどの広々した空間や、機能を限定しない場所となりました。
動線が短くなり、家事・食事・くつろぎなどの一連の生活の温度差がなくなり、そこに暮らす人々の自然なコミュニケーションがさらに円滑なものとなりました。

 

 

新しいカタチのB・LDKとは??

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B・LDKの『 B 』は『バスルーム』です。
パウダールームをLDKと一体に、さらにバスルームもリビング空間の一部として内装を統一するという考え方です。
バスルームは1日のうち数時間しか使用しないので、折角ある空間を無駄にせず、できるだけ有効利用します。当たり前だと思っている間取りを一度見直し、より快適で風通しのよい空間を創造していきます。

 

 

より良いライフスタイルに

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例えば子育て中のお父さんやお母さんは入浴すら急いで済ますことが多いかもしれません。しかし、バスルームの壁がガラス張りなら入浴中でも安心してお子様を見ることができます。
空間を操ることで、日常生活のマイナスをプラスに変えていきます。

 

 

空間をカスタマイズ

パウダールーム・バスルームのスライド扉を閉めれば、そこはプライベート空間へと早変わり。
さらに、パウダールームの扉を閉じればプライベートグルーミングルーム、開ければリビングバスルームの延長も可能になります。

 

 

「見せる」ことの心地よさ

ガラス張りのバスルームを設けることにより、リビングとバスルームは視覚的に同一の空間となります。
遮るもののない連続した景色により、部屋全体に広々とした開放的な空間が生まれます。

 

 

リゾートさながらの自宅へ

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テラスに接する位置にガラス張りのバスルームを設置することで、連続した内・外を実現します。半野外としての空間利用が可能となり、露天風呂のような解放感を生み出すことができます。

 

 

生活空間にも「専用」を

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通常は同室に設置される洗顔空間とサニタリー空間(洗濯機置き場)を分離した間取りで空間の「ハレ」と「ケ」を分けることができます。
「ホテルのようなパウダールーム空間」と「使いやすい専門家事室」として、新たな空間利用のご提案をいたします。

 

 

いかがでしたでしょうか。
時代とともに変化するライフスタイルに合わせて、間取りも柔軟な発想で変化していきます。

 

WAILEAでは快適な水回り空間のご提案をしております。
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