インテリアのお話し~理想の洗面化粧台とは~前編

21st, October, 2015

こんにちは、WAILEAです!

 

皆さま、今の洗面化粧台満足されていますか。

洗面化粧台では、顔を洗ったりお化粧をしたり、人によってベストな機能やデザインは様々です。

実際、新築やリフォームで洗面化粧台を決めようとすると、以外にも多くの選択肢があります。

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そこで、洗面化粧台を選ぶ際のポイントを次回と2回に分けてご紹介したいと思います。

今まさに計画をされている方も、まだ予定がないという方も今後のご参考になれば幸いです。

 

 1.間口サイズを選ぶ

6007509001200、それ以外、それ以上

 

2.高さを選ぶ

H=800→身長155cm位の方におすすめ

H=850→身長165cm位の方におすすめ

H=900→身長170cm位の方におすすめ

 

3.洗面器を選ぶ

置き型(陶器・・・陶器の存在感が華やかな洗面空間を演出してくれます

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■埋め込み型(陶器)・・・カウンターとの段差が少ない為、拭き掃除がし易いデザイン

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■カウンター一体型(陶器)・・・カウンターとボウルの継ぎ目が無いので、掃除がし易く清潔に保てます

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■カウンター一体型(人工大理石)・・・カウンター部分をサイズオーダーでき、空間に綺麗に収まります

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■ツーボウル(陶器)・・・洗面ボウルが2つ並びで、朝の忙しい時間など2人同時に使うことが出来ます

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4.下部家具のデザインを選ぶ

■脚付き・・・家具としての存在感を出しつつ、足元のお掃除がし易いデザイン

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■据え置き・・・床給排水の際に配管が見えずスッキリとしたデザイン

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■壁付け・・・床が広く見えるので空間に広がりを感じられるデザイン

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■家具なし・・・スッキリとしたシンプルな空間を演出できるデザイン

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5.下部家具の収納を選ぶ

■抽斗・・・奥まで引き出せ、ものが取り出し易い

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■開き戸・・・掃除用具など背の高いものを収納するのに適している

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■抽斗+開き戸・・・細かいものと大きなものの両方を収納し易い

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ご自身やご家族にとってベストなスタイルを見つけて頂けましたでしょうか。

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次回は、後編として水栓扉の面材インテリアのスタイルについてお話ししたいと思います。

WAILEAでは実際に展示している洗面化粧台をご覧頂きながら、

オーダーのご相談を承っておりますので、お気軽にお越し下さいませ。

皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております。

 

以前のインテリアブログはこちらから↓

足元から考えるインテリア

水栓から考えるインテリア

お部屋の衣替えをしよう!秋編

ディスプレイを楽しもう!!ナチュラル小物編

ディスプレイを楽しもう!!タオル編

やっぱり家が好き!洗面化粧室編

やっぱり家が好き!キッチン編

ファッション感覚で着替えよう! 水栓編

自然を感じるアイテム 照明器具編

New洗面台一挙ご紹介!! ショップリニューアル編

水まわりOK!!な家具 ショップリニューアル編

リビングに洗面化粧台!? ショップリニューアル編

ツインボウルといいう選択 洗面化粧台編

縁の下の力持ち!! トイレ手洗器編

アイディア次第でこんなに広々!! 洗面室間取り編

水まわりが快適だと毎日が気持ちいい 洗面化粧台編

 

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